今まで全く本を読んでこなかった人への8つの手引き【あなたも本の恩恵を享受できる】

こんな悩みを解決


  • 読書が嫌い
  • 勉強が嫌い
  • 活字を見るのが苦痛
  • リテラシー(読み書き能力)が低い
  • どんな本を読めばいいのか分からない

 

よーいち
こんな記事を書きました。

 

周囲の人が読書していたり、勉強しているのを知って焦りを感じたことはありませんか?

 

こういう僕も読書が苦手で、恥ずかしながら40歳まできちんと読書をしてきませんでした。

 

しかし、読書をするようになってからポジティブに考えられるようになり、辛く苦しいことがあっても芯はブレないので毎日が楽しいです。

 

この記事は読書をしない人への超入門です。

(読書を全くしてこなかった人への記事です!)

 

最後まで読んでいただければ、読書への抵抗感が薄れ、ポジティブな気持ちで今すぐに読書したくなりますよ。

 

 

読書しないとどうなるのか

まずは『読書しないことによる実害』をきちんと理解しておきましょう。

 

知識が乏しい

・物事を知らない

・言葉を知らない

——だから、言いたい言葉が出てこない。

説明や表現がうまくできない。

 

きちんと思いを伝えられないことによって馬鹿にされたり、誤解されやすかったりします。

 

 

常識についていけない

・一般常識を知らない

——だから、周囲が話している内容が理解できず、会話に入ることができない。

 

契約書や提出書類の際に苦労するかも。

 

 

スキルが身につかない

・免許や資格がない

・専門的な技術が上達しない

——だから、スキルのない人は、スキルのある人や頭のいい人に使われるしか道がありません。

 

場合によっては安い賃金でコキ使われたり、損な役回りを任されたりするかも。

 

 

トラブルに遭いやすい

・勘違いをしてしまう

・後先をよく考えない

——だから、思っていたことと違っていたり、騙されやすかったりします。

 

場合によっては変な約束をするハメになったり、徴収金を多く支払わされたりすることもあるかも。

 

 

自分に自信が持てない

・芯や軸がない

——だから、消極的になり、言いたいことが言えなくなります。

 

場合によっては将来に希望が持てなくなったり、毎日が辛くなったりするかも。

 

 

読書で解決!

人間関係・収入・生活・人生は読書で解決します。

 

なぜなら、本は著者の知恵だからです。

 

著者が自分自身が生きて分かった知恵を文字にしてまとめてくれたのが本です。

 

ある意味、著者の人生そのものと言っても過言ではないでしょう。

 

普通、人生は一人ひとつなのに、本を読むだけでもう一つの人生を知ることができる。言い換えれば、他人の人生を知る——こんなにお得(利益)はどこを探してもありません。

 

 

本のジャンルは

実用書1択です。

 

たくさんのジャンルがありますが、この記事の目的は『苦手な読書を克服して人生を豊かにすること』です。

 

なので、実際に役に立つ実用書1択です。

 

 

何の本を読めばいいのか

本を選ぶにあたって、まず最初に『目標』を設定しましょう。

 

「やってみたいこと・興味があること」「こんな自分になりたい」などをイメージしてみてください。

 

「目標なんて大袈裟な」と思うならゴールでも構いません。

 

とにかく、あなたが目指すものを設定しましょう。

 

目標さえ決まってしまえば、あとはそれに近づくために進むだけです。

 

 

8つの手引き

8つのパターンに合わせて「読むべき本」と「理由」「内容」「ポイント」を解説してきます。

 

 

手引き(1):スキルアップ

スキルアップしたいなら

・専門書(入門書・解説書)

最初は孤独との戦いです。

しかし、何事も修練です。

 

できない期間は寂しくて辛いと思うこともあるでしょう。

でも、それを乗り越えた時、その努力は報われます。

 

手引き(2):リテラシー

リテラシーを上げたいなら

・論理の本

うまく相手に伝えるためには思ったままを言葉にしていてはダメです。

論理が分かれば、言葉をうまく組み立てることができるようになります。

 

思ったことことをきちんと伝えたい、文章をうまく書きたいときは論理を学ぶといでしょう。

 

手引き(3):人間関係

人間関係をよくしたいなら

・心理学の本

・コミュニケーション術の本

心理学は人が幸せになるための学問です。

たとえ絶望的であったとしても、みんなが幸せにポジティブに生きるための考え方が学べます。

 

手引き(4):お金儲け

お金儲けがしたいなら

・ビジネスの本

・経済の本

「いきなりは難しい」「ハードルが高い」と思うのであれば、まずはテレビや動画から入っていくのもアリです。

テレビ東京の経済ニュース「WBS」「モーサテ」はとても為になります。

 

手引き(5):世の中

世の中の仕組みが知りたいなら

・世界、自然、社会の本

・法律の本

個人的には「税金」と「保険」がお勧めです。

 

不思議と誰も払いたくないのに、みんなが納得して払っています。

世の中は税金と保険で成り立っています。

 

手引き(6):やりたいこと

やりたいことを見つけたいなら

・歴史の本(日本史・世界史)

歴史の中の先人たちの行いを知れば、今現在で何が足りていないのか見えてきます。

 

そしてあなたの中に新たな感情が生まれ、やりたいことが見つかります。

 

手引き(7):希望

希望が欲しいなら

・哲学の本

哲学は考える学問という意味です。

哲学者はいわば、世界の謎を解き明かそうとしたり、人生に悩み苦しんだ大先輩といえます。

 

「私だけ」「僕だけ」と思っている悩みは、実は100年以上前に解決されているかも。(事実、僕の悩みは140年前に解決されていました^ ^)

 

手引き(8):絶望

絶望しているのなら

・ニーチェの本

ニーチェは19世紀末の哲学者です。

 

ニーチェの言葉は力強く、人生観を変える力を持っています。

 

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それでも読書が苦手なら

「やっぱり読書は無理」「どうしても読書が好きになれない」と言うのであれば、漫画にした本がおすすめ

 

小説や哲学書を漫画にしてくれている本というものがあります。

漫画といえど内容は濃いです。

『まんがで読破』『講談社まんが学術文庫』などが代表的です。)

 

 

本を読まない人への8つの手引き まとめ

最後におさらいです。

 

・読書しないと人生損する

・本は著者の人生そのもの

・本選びの前に目標を設定する

・ジャンルは実用書1択

・読書嫌いはテレビや動画で解消できる

・小説や哲学書などは漫画でも読める

 

リテラシー(読み書き能力)は読書しているうちに身につきます。

 

毎日読書ができない時は、テレビや動画を見るのもアリです。

 

要は、目標に向かって楽しみながら学べればOKです。

 

もしも挫折してしまっても、「また気が向いたら再開すればいいや」くらいの気持ちでいいのです。

 

気軽に挑戦してみてください。

案外楽しいですよ。

 

 

あなたがこの記事をきっかけで本を読んでくれたらとても嬉しいです。

 

ご清聴ありがとうございました。^ ^

 

 

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よーいち

高校中退→ニート→定時制高校卒業→フリーター→就職→うつ→休職→復職|うつになったのを機に読書にハマり、3000冊以上の本を読みまくる。40代が元気になる情報を発信しています。好きな漫画は『キングダム』です。^ ^

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