新NISAで買えるおすすめの国際インデックスファンド3つ【投資信託 選定編】

こんな悩みを解決


  • 新NISAで投資を始めたい
  • 何を買えばいいか分からない
  • みんなは何を買ってる?
  • 損したくない
  • 投資先を決めたい

 

よーいち
こんな記事を書きました。

 

何の金融商品を買うか、ある程度決めておくと購入がスムーズです。

 

今は特に国際インデックスファンドに人気があります。

 

この記事では、初心者が取り組みやすい国際インデックスファンドを3つご紹介しています。

 

この記事を最後まで読んでいただければ、新NISAで買える金融商品を選ぶ目安になり、納得した初購入ができますよ。

 

 

※インデックスファンドとは、指数と連動した投資信託という意味です。(詳しく知りたい方は僕のブログで紹介していますのでご覧になってください)

 

3のインデックスファンド

初心者が取り組みやすい国際インデックスファンドはこちら

・S&P500に連動するインデックスファンド

・全米株に連動するインデックスファンド

・全世界株に連動するインデックスファンド

 

その理由は、この3つは投資の基本⎯⎯「長期・積立・分散」にのっとっていて、資産形成で成功しやすいからです。

 

見るべきポイント

銘柄を見るときのポイントは、信託報酬純資産額です。

 

信託報酬とは運用のコストのこと。

 

仮に、信託報酬が0.1%で100万円を運用していた場合の1年の支払いは1000円です。

100万 × 0.001=1000

信託報酬が安ければ、日々かかる運用会社への支払いが安く済むので、利益を多く得やすくなるので、必ずチェックしておきましょう。


純資産額は、投資信託の規模のこと。

 

純資産額が大きいということは、たくさんの人が購入しているということです。

 

注意ポイント

運用会社が利益を見込めなくなった場合、最悪、運用をやめてしまう場合があります。

 

その点、運用の規模が大きいとそのリスクは少なくなり、長期積立をしやすいメリットがあります。

 

見るべきポイント

信託報酬の目安は0.3%以下

純資産額の目安は100億円以上

 

 

S&P500に連動するインデックスファンド

 

『S&P500』は、アメリカの主要500社の株価から算出される株価指数です。

 

優秀な企業を厳選してパッケージにした金融商品が販売されています。

 

MATANA

MATANAマタナと総称される、アメリカを代表する超大企業も、S&P500の組み入れ銘柄です。

 

M……マイクロソフト

A……アマゾン

T……テスラ

A……アルファベット(Googleの親会社)

M……エヌビディア

A……アップル

 

マイクロソフト、アマゾン、アルファベット(Google)、アップルは知っておられる方も多いでしょう。

 

テスラはEV(電気自動車)を製造している会社です。

 

エヌビディアは半導体の会社です。

同社が開発するGPU(グラフィック・プロセッシング・ユニット)はAI技術や自動運転システムに活用されています。

S&P500の時価総額ランキングで約300兆円に膨らみ、アメリカ市場でマイクロソフト・アップルに次ぐ第3位に浮上しました。(2024年2月26日 モーサテ調べ)

今、世界で最も注目されている企業です。

 

実績

『S&P500』は新NISAと同じタイミングでよく聞くようになってきましたが、実は伸び始めたのは2020年以降です。

 

それまでは上がったり下がったりしていました。

 

では、実際にどんな金融商品があるのか。

人気のファンドを見ていきます。↓

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

イー マクシス スリム べいこくかぶしき(エス アンド ピー ごひゃく)

信託報酬 0.09372%以内

純資産額 3兆7955億8200万円

信託財産留保額 なし

設定日 2018/07/03

※2024年2月29日時点 SBI証券サイト調べ

 

新NISAで1、2を争う人気商品です。

 

運用会社はS&P500に採用された銘柄を購入して、それに連動した運用を目指しています。

 

為替かわせヘッジ(為替取引かわせとりひき)は行っていないので、円安になると上昇しやすく、円高になると上昇しにくくなります。

 

SBI・V・S &P500インデックスファンド(愛称:SBI・V・S&P500)

エスビーアイ・ブイ・エス アンド ピー インデックスファンド

信託報酬 0.0938%程度

純資産額 1兆441,8億9200万円

信託財産留保額 なし

設定日 2019/09/26

※2024年2月29日時点 SBI証券サイト調べ

 

信託報酬は『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』とほぼ同じ。

 

その特徴は、運用会社が米国に上場したS&P500に連動する米国ETFを買い付けることでS&P500と連動している点です。

(米国ETF『バンガードS&P500ETF』というETFを買い付けています)

 

S&P500 どっちを選ぶ?

結論から言えば、『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』がおすすめ。

 

理由は、純資産額が大きく長期で投資しやすいと考えられるから。

 

しかし、2024年2月29日現在、どちらのファンドも評価が高く、基準価格も純資産額も伸びています。

 

米国ETFに興味があるなら、『SBI・V・S&P500インデックスファンド』に投資するのもアリです。

 

 

全米株式インデックスファンド

 

『S&P500』の優良企業500社だけでなく、アメリカの企業全体に投資したい場合は『全米株式インデックスファンド』です。

 

米国市場で上場する、ほぼすべての企業約4000社に投資できます。

 

新興企業

アメリカにはまだ業績が伸びていないが、これから期待できそうな有望な新興企業がたくさんあります。

 

これまでアメリカはIT企業をなどで急成長を遂げてきました。

 

これから先の未来、まだ見ぬ新技術やサービスをアメリカの企業が開発して、世界を変えていくのかもしれません。

 

SBI・V・全米株式インデックスファンド(愛称:SBI・V・全米株式)

エスビーアイ・ブイ・ぜんべいかぶしき インデックスファンド

信託報酬 0.0938%程度

純資産額 2348億300万円

信託財産留保額 なし

設定日 2021/06/29

※2024年2月29日時点 SBI証券サイト調べ

 

CRSPクリスプ USトータル・マーケット・インデックス(VTI)』に連動する投資成果を目指します。

 

楽天・全米株式インデックスファンド(愛称・楽天・VTI)

らくてん・ぜんべいかぶしき インデックスファンド

信託報酬 0.162%程度

純資産額 1兆3765億700万円

信託財産留保額 なし

設定日 2017/09/29

※2024年2月29日時点 SBI証券サイト調べ

 

これも『CRSPクリスプ USトータル・マーケット・インデックス(VTI)』に連動する投資成果を目指します。

 

設定日(ファンドの運用が開始された日)が2017年9月29日と古く、純資産額は1兆を超えた大型ファンドになっています。

 

ただし、信託報酬が0.162%と高めです。

 

全米株式インデックスファンド どっちを選ぶ?

どちらかといえば『SBI・I・全米株式インデックスファンド』かなという感じ。

 

理由は、ベンチマークはどちらも同じ。

ですが、信託報酬を見ると『楽天・全米株式インデックスファンド』と比べて『SBI・I・全米株式インデックスファンド』のほうが安いからです。

 

純資産額の大きさを重視するなら、『楽天・全米株式インデックスファンド』もアリです。

 

 

「全世界株」に連動するインデックスファンド

 

国を選ばず全世界に投資したい場合は『全世界株に連動するインデックスファンド』です。

 

どの国の経済が失速・衰退しても、代わりに他の国が隆盛すればリスクは低くなります。

 

先進国や新興国の株式に幅広く投資できます。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

イー マクシス スリム ぜんせかいかぶしき

信託報酬 0.05775%以内

純資産額 2兆6241億4400万円

信託財産留保額 なし

設定日 2018/10/31

※2024年2月29日 SBI証券サイト調べ

 

「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動する投資成果を目指します。

 

信託報酬が安く、長期的に安定したリターンが得られる可能性が高いのが特徴です。

 

 

よーいちが買っているのは?

 

よーいち
僕が実際に買っているのは『eMAXISイーマクシス Slimスリム全米株式(S&P500)』です。

 

 

購入した理由は、IT技術が好きだからです。

 

パソコンやインターネットはもちろんのこと、ビデオゲームやアニメや映画も好きなんですね。

 

IT技術はこれからも発展していくだろうし、『手塚治虫先生』や『藤子・F・不二雄先生』の描いた未来のような世界になるんだろうか、とワクワクしたいからです。

 

あくまで僕が好きで買っている一例なので、あなたは自分の投資スタイルに合わせて選んでくださいね。^ ^

 

 

新NISAで買える国際インデックスファンド まとめ

おさらいをしておきましょう。

 

・初心者が取り組みやすい国際インデックスファンドは3つ

『S&P500に連動するインデックスファンド』

『全米株に連動するインデックスファンド』

『全世界株に連動するインデックスファンド』


・選ぶときに見るべきポイントは「信託報酬」と「純資産額」

信託報酬の目安は0.3%以下

純資産額の目安は100億円以上


・S&P500に連動する国際インデックスファンドの定番は

『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』

『SBI・V・S&P500インデックスファンド』


・全米株に連動する国際インデックスファンドの定番は

『SBI・I・全米株式インデックスファンド』

『楽天・全米株式インデックスファンド』


・全世界株に連動する国際インデックスファンドの定番は

『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』


・よーいちが買っているのは『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』

 

結論としては、どれを選ぶかはその人の好みです。

 

 

「それでも迷う」と言うなら、どこでもいいから少額から始めてみてください。

 

どんなふうに騰落とうらく(値上がり・値下がり)するのか観察できるし、もし仮に下がるようなことがあっても少額ならダメージは小さく済みますよ。

 

 

⚠️この記事でご紹介した投資の方法や見解は一つの見方で推奨するものではありません。

投資は自己責任でお願い致します。

 

 

 

 

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よーいち

高校中退→ニート→定時制高校卒業→フリーター→就職→うつ→休職→復職|うつになったのを機に読書にハマり、3000冊以上の本を読みまくる。40代が元気になる情報を発信しています。好きな漫画は『キングダム』です。^ ^

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