こんな悩みを解決
- ついつい後回しになりがち
- 遊びやスマホなどをしてしまう
- 予定を立てても結局やらない
- 頭では分かっているつもり
- いざその時になっても、やる気が出ない
- 後回しにするクセを直したい

あなたは子供の頃、夏休みの宿題はきちんとやっていましたか?
大人でも子供でも、苦手なことや面倒なことはやりたくないと思ってしまうものです。
しかし、やらずにいれば周りに迷惑をかけたり、何よりあなたが損してしまいます。
この記事では、嫌なことを後回しにするクセを直すプロセスをまとめました。
この記事を最後まで読んでいただければ、嫌なことを実行できる人間になれますよ。
もくじ
後回しにしないプロセス(1)環境を変える
身の回りのものを変えることで、意識は簡単に変わります。
たとえば、屋内の作業なら、机や椅子を品質の良いものに新調したり、屋外の作業なら、服装や身だしなみを変えてみるのも良いでしょう。
逆に、屋内の作業を外でしてみたり、屋外の作業を屋内でしたりして、作業する場所を変えてみるのも良い気分転換になります。
環境を変えるポイント
身の回りのものを変える
作業する場所を変える
後回しにしないプロセス(2)習慣に組み込む
毎日している習慣の前後に作業を組み込んでみましょう。
毎日の習慣の例
・服を着替える前後。
・ごはんを食べる前後。
・歯磨きする前後。
・テレビを観る前後。
・仕事の前後。
・お風呂に入る前後。
etc
毎日の習慣の前後にやるようにすれば、いつの間にか習慣化されて、やるのが当たり前になります。
習慣化されるまでが大変ですが、たった10分でも5分でも、毎日やっていれば、次第に習慣になってきます。
習慣に組み込むポイント
毎日の習慣の前後に作業する
毎日継続することが習慣化の鍵
後回しにしないプロセス(3)早起きする
朝は頭がスッキリしているので思った以上にはかどります。
出勤や朝の用事までの時間が限られているので、自然と無駄な動きが減って、集中しやすいのも作業効率がいい要因です
1時間でも30分でもいいので、早起きを心がけてみましょう。
朝にした作業は、日中、ふとした時に思い出されるので、自動で復習できます。
なので、朝の作業は頭で整理しやすく、のちの作業の改善にも役立つというオマケ付きです。
早起きのポイント
早起きをして作業する
自動で復習できる
後回しにしないプロセス(4)人物を想定する
対象の人物を想定してみましょう。
対象の人物の例
・心から尊敬できる人
・一緒に頑張る仲間
・絶対に負けたくないライバル
etc
尊敬できる人のルーティンを真似てみたり
「(仲間の)あの人もやっているから自分も頑張ろう」と共有意識を持ってみたり
「(ライバルの)あいつには絶対に負けたくない」と思うことで、自己奮起させやすくなります。
注意点:誰かと一緒にやらない
誰かと一緒に作業するのはお勧めしません。
なぜなら、次第に相手の都合に合わなくなってくるからです。
気分や体調、作業の進捗状況は日によって違いますから、「今日は早く切り上げたいな」「今日はじっくりやりたいな」と思う日もあれば、「今日は1人でやりたいな」と思うこともあるので、誰かと一緒にやると必ずといって長続きしません。
1人でするのは心細いかと思いますが、結局やるのはあなた自身です。
志を強く持ちましょう。
人物想定のポイント
対象の人物を想定して自己奮起させる
誰かと一緒に作業しない
後回しにしないプロセス(5)紙に書いて貼る
やるべきことを紙に書いて目につく場所に貼りましょう。
『〇〇をする!』というような感じで、作業内容を書きましょう。
『〇〇になる!』『〇〇まで!』というように目標や期限を書くのもOKです。
自分で書いたという責任感が芽生えるので、とても効果があります。
貼る場所は、あなたが必ず目にするところです。
貼る場所の例
・部屋の壁
・部屋の扉
・タンス
・本棚
・テレビ
・パソコン
etc
スマホをよく見る人なら、メモ機能を使うのもアリです。
注意点:時間は決めない
時間・時刻を決めるのはお勧めしません。
なぜなら、前もって「30分だけ作業しよう」「1時間後に作業しよう」と決めていても、実行されないことが多いからです。
挙句の果てには、「明日でいいや」に変わってしまうことも……。
今回の目的は実際に行動することですから、時間・時刻を決める意識よりも「やるべき作業を絶対にする!」という意識を強く持つほうが圧倒的に実用性が高いといえます。
紙に書いて貼るポイント
やるべきことを紙に書く
必ず目にする場所に貼る
時間・時刻は決めない
ワンポイント アドバイス:選択肢は作らない
「やるのか、やらないのか」といった選択肢がある時点で一歩出遅れています。
そんなことを考えているよりも、すぐさま作業を始めてしまいましょう。
時間が経てば経つほど、やる気はどんどん下がっていきます。
そのうち、できない理由を探し始めて、「今日はやる気が出ないから仕方がない」とか「あとでするから今はいいや」と、自分に都合のいい言い訳を考えてしまいます。
そんなんことでは、せっかくの貴重な時間を捨てているのと同じです。
「今日、今、絶対にする!」と覚悟を決めましょう。
ワンポイント・アドバイス
選択肢は”やる”一択
覚悟を決める
嫌なことを後回しにするクセを直すプロセス まとめ
ポイントをおさらいをしておきましょう。
・プロセス(1)環境を変える
→身の回りのものを変える
→作業する場所を変える
・プロセス(2)習慣に組み込む
→毎日の習慣の前後に作業する
→毎日継続することが習慣化の鍵
・プロセス(3)早起きする
→早起きをして作業する
→自動で復習できる
・プロセス(4)人物を想定する
→対象の人物を想定して自己奮起させる
→誰かと一緒に作業しない
・プロセス(5)紙に書いて貼る
→やるべきことを紙に書く
→必ず目にする場所に貼る
→時間・時刻は決めない
・ワンポイント アドバイス
→選択肢は”やる”一択
→覚悟を決める
やる前は「嫌だなぁ」と思っていも、いざやり始めるとサクサクとできてしまうものです。
そして、やり終わったあとの達成感はとても爽快で気持ちがいいですよ。
「嫌だなぁ」と思う前に行動に移すクセをつけてみましょう。
実際、僕も「今日はブログを書く気分じゃないなぁ」ということがあるで、一緒に頑張る人が増えると嬉しいです。
あなたに幸多き日々が訪れますように。
ご清聴ありがとうございました。^ ^
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