嫌なことを後回しにするクセを直す5つのプロセス【今日から意識高い系】

こんな悩みを解決


  • ついつい後回しになりがち
  • 遊びやスマホなどをしてしまう
  • 予定を立てても結局やらない
  • 頭では分かっているつもり
  • いざその時になっても、やる気が出ない
  • 後回しにするクセを直したい

 

よーいち
こんな記事を書きました。

 

あなたは子供の頃、夏休みの宿題はきちんとやっていましたか?

 

大人でも子供でも、苦手なことや面倒なことはやりたくないと思ってしまうものです。

 

しかし、やらずにいれば周りに迷惑をかけたり、何よりあなたが損してしまいます。

 

この記事では、嫌なことを後回しにするクセを直すプロセスをまとめました。

 

この記事を最後まで読んでいただければ、嫌なことを実行できる人間になれますよ。

 

 

後回しにしないプロセス(1)環境を変える

身の回りのものを変えることで、意識は簡単に変わります。

 

たとえば、屋内おくないの作業なら、机や椅子を品質の良いものに新調したり屋外の作業なら、服装や身だしなみを変えてみるのも良いでしょう。

 

逆に、屋内の作業を外でしてみたり、屋外の作業を屋内でしたりして、作業する場所を変えてみるのも良い気分転換になります。

 

環境を変えるポイント

身の回りのものを変える

作業する場所を変える

 

 

後回しにしないプロセス(2)習慣に組み込む

毎日している習慣の前後に作業を組み込んでみましょう。

 

毎日の習慣の例

・服を着替える前後。

・ごはんを食べる前後。

・歯磨きする前後。

・テレビを観る前後。

・仕事の前後。

・お風呂に入る前後。

etc

 

毎日の習慣の前後にやるようにすれば、いつの間にか習慣化されて、やるのが当たり前になります。

 

習慣化されるまでが大変ですが、たった10分でも5分でも、毎日やっていれば、次第に習慣になってきます。

 

習慣に組み込むポイント

毎日の習慣の前後に作業する

毎日継続することが習慣化の鍵

 

 

後回しにしないプロセス(3)早起きする

朝は頭がスッキリしているので思った以上にはかどります。

 

出勤や朝の用事までの時間が限られているので、自然と無駄な動きが減って、集中しやすいのも作業効率がいい要因です

 

1時間でも30分でもいいので、早起きを心がけてみましょう。

 

朝にした作業は、日中、ふとした時に思い出されるので、自動で復習できます

 

なので、朝の作業は頭で整理しやすく、のちの作業の改善にも役立つというオマケ付きです。

 

早起きのポイント

早起きをして作業する

自動で復習できる

 

 

後回しにしないプロセス(4)人物を想定する

対象の人物を想定してみましょう。

 

対象の人物の例

・心から尊敬できる人

・一緒に頑張る仲間

・絶対に負けたくないライバル

etc

 

尊敬できる人のルーティンを真似てみたり

「(仲間の)あの人もやっているから自分も頑張ろう」と共有意識を持ってみたり

「(ライバルの)あいつには絶対に負けたくない」と思うことで、自己奮起させやすくなります。

 

注意点:誰かと一緒にやらない

誰かと一緒に作業するのはお勧めしません。

 

なぜなら、次第に相手の都合に合わなくなってくるからです。

 

気分や体調、作業の進捗状況は日によって違いますから、「今日は早く切り上げたいな」「今日はじっくりやりたいな」と思う日もあれば、「今日は1人でやりたいな」と思うこともあるので、誰かと一緒にやると必ずといって長続きしません。

 

1人でするのは心細いかと思いますが、結局やるのはあなた自身です。

 

志を強く持ちましょう。

 

人物想定のポイント

対象の人物を想定して自己奮起させる

誰かと一緒に作業しない

 

 

後回しにしないプロセス(5)紙に書いて貼る

やるべきことを紙に書いて目につく場所に貼りましょう。

 

『〇〇をする!』というような感じで、作業内容を書きましょう。

『〇〇になる!』『〇〇まで!』というように目標や期限を書くのもOKです。

 

自分で書いたという責任感が芽生えるので、とても効果があります。

 

貼る場所は、あなたが必ず目にするところです。

 

貼る場所の例

・部屋の壁

・部屋の扉

・タンス

・本棚

・テレビ

・パソコン

etc

 

スマホをよく見る人なら、メモ機能を使うのもアリです。

 

注意点:時間は決めない

時間・時刻を決めるのはお勧めしません。

 

なぜなら、前もって「30分だけ作業しよう」「1時間後に作業しよう」と決めていても、実行されないことが多いからです。

 

挙句の果てには、「明日でいいや」に変わってしまうことも……。

 

今回の目的は実際に行動することですから、時間・時刻を決める意識よりも「やるべき作業を絶対にする!」という意識を強く持つほうが圧倒的に実用性が高いといえます。

 

紙に書いて貼るポイント

やるべきことを紙に書く

必ず目にする場所に貼る

時間・時刻は決めない

 

 

ワンポイント アドバイス:選択肢は作らない

「やるのか、やらないのか」といった選択肢がある時点で一歩出遅でおくれています。

 

そんなことを考えているよりも、すぐさま作業を始めてしまいましょう。

 

時間が経てば経つほど、やる気はどんどん下がっていきます。

そのうち、できない理由を探し始めて、「今日はやる気が出ないから仕方がない」とか「あとでするから今はいいや」と、自分に都合のいい言い訳を考えてしまいます。

 

そんなんことでは、せっかくの貴重な時間を捨てているのと同じです。

 

「今日、今、絶対にする!」と覚悟を決めましょう。

 

ワンポイント・アドバイス

選択肢は”やる”一択

覚悟を決める

 

 

嫌なことを後回しにするクセを直すプロセス まとめ

ポイントをおさらいをしておきましょう。

 

・プロセス(1)環境を変える

→身の回りのものを変える

→作業する場所を変える


・プロセス(2)習慣に組み込む

→毎日の習慣の前後に作業する

→毎日継続することが習慣化の鍵


・プロセス(3)早起きする

→早起きをして作業する

→自動で復習できる


・プロセス(4)人物を想定する

→対象の人物を想定して自己奮起させる

→誰かと一緒に作業しない


・プロセス(5)紙に書いて貼る

→やるべきことを紙に書く

→必ず目にする場所に貼る

→時間・時刻は決めない


・ワンポイント アドバイス

→選択肢は”やる”一択

→覚悟を決める

 

やる前は「嫌だなぁ」と思っていも、いざやり始めるとサクサクとできてしまうものです。

 

そして、やり終わったあとの達成感はとても爽快で気持ちがいいですよ。

 

「嫌だなぁ」と思う前に行動に移すクセをつけてみましょう。

 

実際、僕も「今日はブログを書く気分じゃないなぁ」ということがあるで、一緒に頑張る人が増えると嬉しいです。

 

 

あなたに幸多き日々が訪れますように。

 

ご清聴ありがとうございました。^ ^

 

 

 

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よーいち

高校中退→ニート→定時制高校卒業→フリーター→就職→うつ→休職→復職|うつになったのを機に読書にハマり、3000冊以上の本を読みまくる。40代が元気になる情報を発信しています。好きな漫画は『キングダム』です。^ ^

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